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DAHONの輪行

DAHONの折りたたみ機構はまことに良くできています。 6mmレンチでトップチューブとダウンチューブにあるボルトを180度回転させるだけでOKなのはご存じの通り。

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ただこれだけでは面白くないので、BB下にある立て掛け用のU字型の足に自在キャスターを取り付け、押し歩けるように工夫しました。


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ただし折りたたんだ後、前後の車軸どうしを接合するのは、完成車についてくる磁石の金具ではぐらぐらして具合がよくありません。 そこで必殺の仕掛けが必要ですが、この部品は友人のKさんから頂戴したもので出所はわかりません。  (どうしても知りたい場合はコメしてください。 詳細をお調べします。)

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で、ご覧の通り出来上がり。 これで楽に転がして歩けます。 


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輪行袋をかぶせてお終い。 5分もあれば十分です。 これでゲストで参加する夕凪CCの例会で、皆さんに迷惑をかけないで済みます。


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コメント

早速のご返事ありがとうございます。京都あたりに輪行したくてアルテナ中古を購入しました。問題は水道パーツの耐久性です。プラなので試用にアルテナを引きずり回したことろ凸の頭部が変形しておしゃかになってしまいました。代わりに屋外園芸用の金属パーツに替えましたがプラ凹の持ちようは未知数です。やはりkottamanさんの言われるように前はキャスター1輪が良いと思います。2輪で作りましたがこれもアルミのLアングルが持たず曲がってしまったので諦めました。ホイール使用で直進はしますか?また接合部の耐久性は?ホイール+1輪キャスターがすべての輪行に間に合うのかお聞きしたいです。チェーンレストの方法もでした。よろしくご教示くださいませ。

投稿: maz | 2019年3月25日 (月) 21時05分

kottamanさん、早速のご回答ありがとうございました。春になってきたので京都などへ高速バスや新幹線輪行をしようとアルテナを中古購入しました。最寄り駅まではバイク後席に乗せ運ぶつもりで、まあうまくいっています。他のブログを見ると結局は安定化のためかキャスターを4つ付けている例がほとんどですね。ホイール利用では直進性とか接合部強度(プラの水道凸部が破損してしまい屋外用の金属製と交換しました)とか問題はないでしょうか。ホイール走行できれば付け替えの手間要らずで理想的ですね。また、チェーンレストについてもkottamanさんの情報をこいねがいます。ちなみに私のアルテナは旧モデルのリア9速です。よろしくお願いします。

投稿: maz | 2019年3月25日 (月) 12時32分

mazさん

Dahonは良くできた小径車です。 が輪行するには解決すべき課題があります。 おっしゃる通り前後輪の接合には工夫が必要です。 これは水道金具で解決されたようですね。 U字足に2輪ついかするのはどうかな?
私のように1輪で十分です。写真をよくご覧ください。 チェーンレストはこのブログアップのあとで自作。 問題なく前後輪を前に進める輪行しています。その他、アイデア満載のアルテナダッシュにして日帰り輪行を楽しんでおります。 詳細はご希望なら直接お教えします。あなたのメアドを教えてください。

投稿: kottaman | 2019年3月22日 (金) 14時24分

私は磁石の代わりにネットで見た水道のワンタッチパーツを利用してみました。でもチェーンレストがないとホイール走行はできなくはないですか?また、U字足に横軸をつけて4輪化しようとしていますが、なかなかやっかいです。何かアイデアはないでしょうか。車種はアルテナです。

投稿: maz | 2019年3月21日 (木) 22時15分

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