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今年の組み立て第1号

昨年から預かっていたMtさんのユーラシア・スポルティーフ。 フレームの塗装から始まって部品の調達、組み付けで約2ケ月。 やっと出来上がった。 ユーラシアといえば昭和4,50年代にご存じブリジストン社が販売していた自転車。 安価で手に入れた古いフレームを再塗装して新車になりました。

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駆動部はフロントにサンエクシード&TAのトリプル(46*40*30)、リアはシマノの7速(13~28T)。 ディレラーはリアにカンパヌーボレコード、フロント:カンパ#740. 変速は予想以上に軽快で安心しました(ヌーボレコードで28Tぎりぎりセーフです)。  リムはアイズ・グランボアの700C(パピヨン)。 タイヤはミシュラン700*28Cです。


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ブレーキは本体がMAFACクリテリウム(シューはクールストップ)。 レバーがカンパレコード。

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リアのマッドガードは、TOEI式の分割加工を施し、輪行に対処しています。


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勿論オリジナルの貼りマークもきっちり再現しています。

トップチューブの両サイド。
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ダウンチューブの正面。
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さて、Mtさん これで、どんどん新しい旅を楽しむことを期待しています。 しかし先にできた650*35Bも可愛がってやってくださいよ。


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コメント

輪行菩薩さん
当ブログにようこそお越し下さいました。
kiharuさんとは懇意にさせてもらっています。
さて、このユーラシア、ワインレッドに塗り替えての再生、上手く出来上がりまずまず満足。オーナーのMtさんも大喜び。これからどんどん走ってくれることでしょう。 あり合わせのフロントキャリアを無理矢理合わせてセットしたのが少し気がかりですが、変速もスムーズでブレーキもMafacにしては上々の効き具合。 それにしても自転車、特にスチールパイプは長持ちで結構なことです。 ただし皆がこんなことするとBSさん、新車売れなくなりますが・・・・・・
今年2台目のレストア新車をブログにアップします。またご批評下さい。

投稿: kottaman | 2015年2月15日 (日) 10時12分

お邪魔します。

KIHARUさんと面識のある輪行菩薩と申します。
BSCで10年ほど、新製品の開発に携わっておりました。

見事なユーラシアに蘇りましたね。
私も学生時代はユーラシア・ディアゴナールでロードレースからキャンピングまでこなしました。

貴ブログを楽しく拝読させていただいております。

投稿: 輪行菩薩 | 2015年2月14日 (土) 21時55分

Mtさん
とても調子の良いスポルティフ出来上がりました。 これからの自転車生活をこれで十二分に満喫して下さい。

投稿: kottaman | 2015年1月22日 (木) 20時59分

師匠殿
 毎度御世話になります。ユーラシアの完成まで毎日のようにお邪魔し、御陰様で待望の軽快車が出来上がりました。軽いけれど、がっちりと剛性感があり人車一体になれる信頼性があります。マジェンタ系は初めてですが、好みの範囲が広がりました。私には贅沢すぎるパーツ群ですが、デザインと性能を存分に楽しませて頂きます。日帰りのツーリングの佳き相棒と思い可愛がりたいと思います。今後とも良きアドヴァイスを頂きますよう宜しく御願い致します。有り難う御座いました。

投稿: Marutini | 2015年1月22日 (木) 10時15分

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