新緑の丹後半島へ
まずは初日の昼食、宮津から大内峠を越えての網野町。 名物の「ばらずし」をいただく。 このお店「とり松」は大阪阪急百貨店にも商品をだしているとか。 少し甘いが結構いけます。

お腹を満たして琴引浜で休憩。 鳴き砂で有名な浜は未だ人もまばらで、潮の香が心地よい。 浜は粒子の細かいキラキラ光る砂で覆われています。


間人(たいざ)の町並みを過ぎるとすぐ今夜の宿です。 間人をタイザとは読めません。 聖徳太子の母御・間人(はしひと皇后)にちなんで名付けられたとか。 ”はしひと”がなぜ”たいざ”に・・の説明は長くなるので省略しますが。

町並みを抜けると目の前に大きな岩が。 「立岩」と呼ぶそうです。 この前が今夜の宿「漁火亭」です。

さすがに夕食は海の幸で一杯。 これに豪華な舟盛りがついていました。 日本酒がもう少し良ければ言うことなしなのですが。 酒飲みはうるさいことで・・・・・。

こんな風景が連続します。 ただしアップダウンが激しいので、個人的には海岸沿いは好みではありません。

平(ひら)の集落から路は南に。 丹後半島縦貫道路を碇高原に向かいます。

碇高原に到着。 お昼はステーキランチです。 食欲が先立って、写真撮るの忘れました。 昨夜は魚、今日はお肉、贅沢なツアーです。

標高600mから0mまで一気に下り、日置から宮津湾にそって天の橋立へ。 2.5Kmの散歩路。 人と自転車のみ通行可で、松並木の下をポタリング。 気持ちいい反面松の傷みが気になりますね。

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コメント
wajinさん
青春18ランドナー調子抜群です。 乗っていてもうきうきします。
寄付いただいたポンプも、決まっているでしょう。 あとは左ダイナモだけです。 執念でなんとか探しますヨ。 99点で引き下がるのは悔しいですからネ
それにしても久しぶりの丹後半島、信州とはまた違う空気感を味わいました。
投稿: kottaman | 2009年5月 6日 (水) 08時54分
丹後半島を満喫・・・羨ましい限りです。特に海の幸、見ているだけで生唾が・・・(笑)
「青春18ランドナー」大活躍ですね。kottamanさんの長年の道楽?(スミマセン!)の終着(まだ終着じゃなかったですか!)が、オール国産、ハイテンフレームのランドナーですかね。犬印の白いフロントバッグが眩しいですよ。
この自転車で、日本縦断パーツⅡへ・・・どんなプランが出るか、楽しみにしています。
投稿: wajin | 2009年5月 5日 (火) 22時43分