尾花町から左折していよいよダンノ峠へ、押しと担ぎの苦行が始まります



ダンノ峠を下り四郎五郎峠を経て八丁に到着。 そこには住居跡の石垣がわずかに集落の名残をとどめる以外何もない。 杉に掛けられた道しるべだけがひっそりと。

標高700m、ソトバ峠のkottaman! 疲れ切っています。 しかし空気と景色は絶品です。

急斜面を下ること1時間、やっと道に出ました。


やはり自転車は乗らないと。 T川君、ご機嫌で小塩の集落目指して走り出します。 あとは周山を経て一気に京都へ。

それにしてもハードな一日でした。なにしろ延べ4時間近く、押したり担いだりを体験したのですから。
コメント
その林道は、私が行った時点では全通していなくて、深見トンネル南から始まって稜線沿いを男鹿峠・コシキ峠を通過してソトバ峠直下に来ます。
延々20Km以上のダートが続きますから、行かなかったのが正解と思います。この新しく出来た林道を年内に走れないかと企んでいます。
投稿: こじま | 2009年5月16日 (土) 21時52分
雷神さん
今回は明るい内だったから良かったものの、暗闇ならゾットします。 想像しただけで、身震いしますね。 歳を自覚して無茶は止めましょう。 ほんとにご忠告感謝します。
投稿: kottaman | 2009年5月16日 (土) 21時36分
こじまさん
確かにソトバ峠の手前に林道が出来ていました。 が担当者の判断で峠を下りました。 急傾斜の木立の中を担いで大変でした。 経験者にコメントいただくのは嬉しいことです。
投稿: kottaman | 2009年5月16日 (土) 21時30分
wajinさん
いくらタフなwajinさんでもきっとあごを出しますぞ!
八丁平にしておいたほうがよろしいと思いますが。
そういわれれば、余計に行きたくなるでしょう。(o^-^o)
行くときはくれぐれも、食料と飲み物だけはたっぷりめに持って行きましょう。
投稿: kottaman | 2009年5月16日 (土) 21時26分
charaさん お世話になりました。
1週間がたちやっとBLOGをアップする気になりました。いやいや大変でしたね。好奇心もほどほどにしておきましょうネ。
投稿: kottaman | 2009年5月16日 (土) 21時20分
忙中閑有りの活動中感心いたします。写真を見ているだけで2度と行きたくない感じが伝わってきました。
と言うのは私も2年前と思いますが、真っ暗闇山中を2時間半、道なき道を彷徨った経験が思い出してしまいました。
お互い,R60仲間です程々に・・・・・・
投稿: 雷神 | 2009年5月16日 (土) 19時25分
お疲れ様でした。
私はソトバ峠を担ぎ上げてダンノ坂を担ぎ下げました。(去年MTBで)
kottamanさんの走られたコースの方が下りで乗れると思います。
ソトバ峠直下に広域林道が通じているので、これを下った方が大回りですが乗って下れます。
投稿: こじま | 2009年5月16日 (土) 17時22分
部外者?ではありますが・・・
廃村八丁・・・以前より興味を持っていました。
恥ずかしながら・・・ずっと、廃村八丁と八丁平らが一緒のところだと思っていました。
ここは、ロードやランドナーでは厳しそうですね。パスハンターかMTBで・・・皆さんの苦労を参考にさせていただきます。
チャレンジするならヒルのいない時期に・・・ですかね。
投稿: wajin | 2009年5月16日 (土) 14時40分
大変おつかれ様でした
僕も二度と行こうとは思いません・・・。
またよろしくお願いします。
投稿: chara | 2009年5月16日 (土) 00時12分