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2008年4月

飛騨・古川祭り

飛騨古川では4月19日、20日が年に一度の気多若宮神宮の祭礼である。19日夜は裸男達が主役の「起こし太鼓」と「付け太鼓」のバトルが深夜までつづき、その荒々しさは迫力満点で国の重要無形民族文化財に指定されている。 翌20日は一転、飛騨の匠が精魂込めた山車が町内を巡航する静的な雰囲気。白壁土蔵に沿った疎水に大きな鯉が悠々と泳いでいる「和ろうそく」の街にふさわしいイベントだ。 奥美濃CCのお誘いで高山から数河高原(泊)、角川経由飛騨古川そして高山までのコースを1泊2日でツーリング。走行距離約100Kmだが、標高差合計1300mはあろうか。存分に飛騨の峠と桜満開の飛騨路を堪能した。

午後8時頃から付け太鼓の若者が気勢を上げて集まってきます

「起こし太鼓」が町中を練り歩き「付け太鼓」と衝突します これが深夜まで延々と・・・・・

翌日宿の数河高原から再び古川の町へ

20日は山車の行列がメインストリートを進みます 

白壁に、清流、鯉、こういったロケーションにはランドナーです やっぱり!
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桜の季節 ’08年4月例会

絶好のお花見日和の6日、JR向日町に勢揃いしたのは11名のメンバー。 午前9時出発で高槻ポンポン山周囲を巡り、新しく設置されたJR島本町駅を通過して、大山崎で昼食。 午後は東一口(ひがしいもあらい)から京阪観月橋駅まで走り解散しました。 時代というか、今日のロケーションなのか、ガード装着の自転車は私のみ。
なんだか今風の自転車も1台・・・そんな思いが頭をかすめた一日ではあった。

ポンポン山北側の逢坂峠 標高は450mだがここに至る勾配は10%以上

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昼食は山崎の老舗「三笑亭」 はも天ものっている豪華な天丼は出色!

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東一口と書いて「ひがしいもあらい」と読むのです 故事来歴は当然ありますが・・・・

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古川堤みの見事な桜並木 両岸はピンク色に覆われています

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桜並木にさしかかるメンバー

車が入らない巨椋池干拓地をのんびりとポタリング

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