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2007年2月

伊勢路78Km

2月24日風の強いなか、午前10時近鉄松阪駅から伊勢市に向け走り出す。 国道をさけ旧伊勢街道をそこここに古いたたずまいを見せる家並みを観ながら走ると、小1時間で宮川にかかる度会橋に到着。 ここから宮川を南西方向にさかのぼる。 堤防沿いの路はスポルティフで走るにもってこいだが、今日は風が強すぎる。 川口の集落からは宮川の支流一之瀬川にそって南へ。 天然記念物「火打ち石」の里で昼食。 昼食後程なく和井野で左折、鴻坂峠に向かう。 標高は300mそこそこで、スポルティフのギヤ比でちょうど良い加減。 30分程度で峠に到着。 あとは6Kmほどの下りが待っている。 下りきって五カ所湾にでると今日の目的地阿児町までは潮の香をかぎながら海辺に沿って走ることになる。 午後4時仲間の待つ阿児町の健康保険組合「阿児の荘」保養所にゴール。 久しぶりに700Cスポルティフを駆った快適な78Kmでした。

前方が和井野の集落 そのむこうに鴻坂峠が
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鴻坂峠のミニ祠
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ドイツ車

このところ国産車の勢いがすごい。トヨタ自動車など来年度には生産量世界一になる模様だ。子供の頃にあこがれた大型の米国車が精彩を欠いている。省エネルギー、地球温暖化阻止の方向に沿っていないこともあろうが、せめて懐かしいブランドだけは維持して欲しい。私達が小学生、中学生の時代(1953年前後)には、キャデラック、リンカーン、オールズモビル、ビュイック、スチュードベイカー、サンダーバード、ポンティアック・・・・等々高級車のイメージは米国車そのものであった。勿論1885年頃からドイツでは自動車の歴史が始まっていたのだが、日本ではVWのBeetleのみがドイツ車と思っていた。
時は流れ、ドイツ車の優秀性が徐々に受け入れられ、その性能が神話化され、圧倒的に米国車をしのぐ輸入量になってしまった。 車好きでもあった私-kottaman-は50歳に到達した時、一大決心をして「終いの車」としてM-Benzの190E・2.3を購入した。爾来16年大切に乗っている。その間いろいろな事情もあって、AUDI A4アバント、VW Golfガブリオレ、M-Benz 230GE(ゲレンデバーゲン)が仲間入りし、4台のドイツ車をお守りしている。
Conv0001_1そろそろ台数を減らすべく、A4と230GEを嫁に出すことに決めた。替わりにVW TouranのTSIエンジン搭載車を予約した。同居の孫2人を含めて5人がゆっくり移動出来るコンパクトな車で、自転車を積載するためのルーフレール有り、ということでTouranに落ち着いた。納車の4月が待ち遠しい。
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