« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

安曇野-晩秋

今年で2回目の「サイクリスツ・ミーティング」が晩秋の安曇野で開催され、関東・中部・関西の自転車仲間10人が集まった。
Dc112625


清澄な空気を満喫しながらのポタリングはこのあたり独特の雰囲気を感じさせる。
Dc112637


ポタリングの締めは手打ちそば「上條」で。 今時安曇野一の人気店で、開店と同時でないとなかなか入れない。
Dc112642

| | コメント (2) | トラックバック (0)

不覚にも!!

Img_0179昨日土曜日、来週週末の信州行きに乗る予定の自転車を整備中に、不覚にも左手人差し指のつけねを切った。 BANDAIDを貼る程度ならよかったのだが、切った瞬間「最悪!」と思わず口にしたほど深い裂傷で、救急病院で5針縫うことになってしまった。整備が終わり折りたたみ式の作業台をたたんでいるときに手を挟み鉄製のバーで切ってしまった。常日頃からこれは気をつけないと・・と思っていたのに不覚だった。 抜糸まで最低1週間はかかるとのこと。 左手でよかったが、ズキズキ痛むし不自由このうえない。 これで週末信州で自転車にはまず乗れまい。 仲間の顔を見たいし、さてどうしょう。 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

42Bシクロツーリズム改修

列島縦断にそなえての最重要課題だった42B仕様車の改修を東叡社に依頼していたが、このほど完了した。
一番の変更は、4サイドキャリアを装備したことだ。フロントには通常のフロントバック用キャリアに両サイドに中型パニアバック用キャリアを取り付けた。リアには大型パニアバック用のキャリアを取り付けた。さすがに手慣れた仕事で、美しくしかも頑丈にセットされている。
Dc111431

Dc111416_1

Dc111417_1

続きを読む "42Bシクロツーリズム改修"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全国サイクリングクラブ・ラリー

全国CCクラブラリーが今年も京都北部美山の里で開催された。
年に一度のサイクリングクラブの集まりで約100名の参加がある。
Cc0611
Conv0009
Conv0012_1

 
近年自転車愛好者人口の拡大もあり、一口に自転車好きといってもその範囲は広い。
古くから自転車を身近にし、その変遷を知っている者からすれば、昨今急に自転車の世界に入り込んだ自称「自転車愛好者」にとまどいを覚える。
特に年をとってくると、自分の自転車生活のスタイルが絶対的と思う節がある。 反省すべきことだが今更、自説をを曲げるわけにもいかず苦慮することになる。
折角大勢のサイクリストが一同に会しても、半数ほどが例の暑苦しいMTB風自転車か、太いトップチューブに、長く突き出たサドルピラーのレーサー風自転車(ロードバイクと言うそうな)に乗り、カラフルなレーサースーツにヘルメットをかぶり、あり合わせで間に合わせたとしか言いようのないデイパックを背に、力任せにペダリング・・・・ 。「何とかならないの?、周りの風景、環境と合ってるの?」と思う自分がそもそも今風でない。 昔ながらの偏見にとらわれている証拠だろう。 彼らに言わせれば、いつまでランドナーなの なぜハンチングにニッカー姿なの ということになるのだろう。
しかしよく考えると、自転車をスピードを楽しむツールとするか、旅を楽しむツールとするかで求められる性能や機能、あるいはスタイルも当然違ってきて当たり前。 それを一緒くたに「サイクリング」と称してしまうところに無理がある。
我がクラブにも最近入会した新人が一人いるが、彼はクラシックではあるが、往年のロードレーサー(それもいささか趣味の悪いピンク色)に乗ってどこにでもツーリングに出かける。
一人でやるならまさに勝手で、好きなところへ好きなスタイルで出かけて何も文句はない。
が、クラブランで旅に出る時、ランドナーの中に混じってのレーサーは様にならない。
私もレーサーを持ってはいるが、それはそれで乗りようがあると思うから、朝のトレーニングに主として利用しているに過ぎない。 ランドナーを1台作るとなれば、相当の金銭も必要だし、強要は出来ないが、「旅はランドナーでもっと楽しくなるよ」という先輩の言葉に耳を傾けて、自覚だけはして欲しいものだ。

続きを読む "全国サイクリングクラブ・ラリー"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »