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2006年8月

口紅

Photo_3「口紅くらいぬったらどう?」
「もう、ごじゃごじゃ言わないで! 後でします!」
もうかれこれ数年続いているよくある会話だ
口紅は女性にとって何だろう 男にとっては確実に「魔物」だ
10代の娘ならいざ知らず、年を重ねるにつれそれなりの年輪が顔にも現れる
それをきれいにクリヤーしてくれるのが口紅だ と思っている
妻も結構基礎化粧品には高価な外国製品を使っている そのお陰かどうかは別にしてひいき目でなく若々しい
せっかくの美肌なのに口紅を引かない時がこのところ多い
たまに口紅を引いた妻を見たとき、少しトキメキを覚える
口紅を引くだけで、連れ合いのよからぬ妄想をいくらかでも防げるだろうに・・・・・・全く自転車と関係なかったか

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LE I CA

Dc081605Dc081607 「379661」 これはライカⅢCのシリアルナンバーである ライツ社では当初から製造して世に送り出したカメラのシリヤルナンバーと製造年の関係をとぎれることなく記録してこれを公表してきた 従って、シリアルナンバーを見れば、そのカメラが何年に製造されたかわかる仕組みになっている ちなみに「379661」は1941年に製造された物で、私がこの世に生を授かった年である このカメラは現役で、フィルムの装填や、ピント合わせに少々こつがいるが、意図したとおりきっちり写ってくれる もちろんオートフォーカス、自動露出とは無縁の世界ではあるが・・・・ 世の中には機械と称する物で満ちあふれているが、特に精密機械で60数年もきっちり動くというのは他では時計くらいしか思いうかばない そんなところに惹かれてライカにのめり込んだ ただ、中古とはいえそこそこ高価ではあるし、お金にあかして買いあさる身分でもないから、理屈のつく集め方をせざるを得ない 

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リアキャリア

Dc080645_2Dc0806557月15日にT社に送っておいたフレーム(T・ブルーバード)に注文のリアキャリアがついて送り返されてきた なんと2週間で帰ってきたではないか 9月のTOM(トーエイオーナーズミーティング)に乗っていくから、それまでにお願いすると手紙に書いておいたのが功を奏したのか? やはり現物合わせをしてもらっただけのことはある ピッタリと収まっている ここに古いBROOKSのサドルバックをつけて走るときっと様になるだろう と、自己満足の世界
 このフレームは若干18歳の時に手に入れた物で、当時はフロントキャリアのみで使っていたが、その後リアキャリアが欲しくなったが、T社に直接キャリアの製作を依頼するなんてことは、思いも及ばず50年近い歳月が流れてしまった 20年ほど前からT社に何台かの自転車をお願いする内に何となくH氏(今や日本におけるランドナ-製作の第一人者)とも気心が通うようになり、無理を言えるようになった 参加しているクラブ(NCTC京都)の古参メンバーや、中部や関東でお世話になるサイクリストの皆さんのおかげである 今年は長浜でTOMが開催される すばらしいT社製自転車の勢揃いで見ているだけでドキドキだ
楽しみなことではある

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