千頭ミーティング

例年7月第2土曜、日曜に開催されるKさん主催の千頭(静岡県大井川上流)ミーティングに今年も参加。 昨年は山伏峠を越えて井川ダムから千頭に入るというかなりハードなコースをとったので、今年は楽に行こうと思う。

まずは11日、新幹線新大阪駅。 午前11時40分のひかりで浜松へ。
Conv0001

浜松から東海道線で金谷で大井川鉄道に乗り換えます。 大井川鉄道は最近SLの運行で人気があります。 普通列車は関西の近鉄特急のおさがり?
Conv0002

いつもの千頭「清水旅館」からの眺め。 大井川にかかる川根大橋です。
Conv0003

日曜日千頭から金谷に向けて50Kmばかりいつもの相棒T爺さんと走ろう。 この辺り川根茶の本場です。 とてもいい香りをかぎながら、大井川に沿って南へ。
Conv0004

天気予報は外れで、良いお天気。 走ってきた大井川上流をふりかえると、のどかな景色が・・・
Conv0005

途中、「塩郷」の無人駅で休息。 この辺りでは有名な吊り橋です。 自転車では渡れません。
Conv0006

島田に近づくと新しい橋?でしょうか。 好奇心が湧き・・・・
Conv0007

近づくとなんと出来たての橋で、地図にもありません。 それにしても奇妙な造形です。
Conv0008

早速試走。 自転車と車道が1車線。 どうゆうつもりなのでしょうかね。
Conv0009

どうやら時間帯で車道の一方通行が逆になるそうです。 なにか中途半端ですぅ。
Conv0010

3時間あまりのポタリングで金谷駅に到着。 缶BEERで乾杯、宿のおにぎりをほうばり、再会を約し東海道線を上下に分かれて帰宅しました。


 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

梅雨の合間:吉野黒滝へ

7月5日の天気予報は曇りで昼過ぎから雨。 サイクリングには最も躊躇する予報です。 カーサイだから最悪車で回れば良いと出発。 今日は洞川(どろかわ)温泉で一風呂浴びて帰ろうという優雅な計画。

奈良県吉野郡黒滝村・道の駅「吉野路・黒滝」に車をデポ。 やがてクラブのメンバーが京都から3台、本日の担当者T君が橿原から、ゲストのAさんが三重から到着。
Conv0001_2

Conv0002_2

空模様を気にしながら出発。 先頭はT君、横にOさん。 今日は総勢14人、よく参加してくれました。
Conv0003_2

黒滝役場を通過して、河分神社を右に川谷川に沿って9%超の勾配を約2時間頑張ると・・・・
Conv0004_2

小南峠に到着です。 峠は隧道になっています。 出口まで300m、素ぼりで真っ暗な隧道を抜け
Conv0005_2

一気に下ると洞川温泉の町に到着。 いかにも山間のひなびた温泉町です。
Conv0006_2

吉野の名物といえば、「吉野葛(くず)」と「陀羅尼助(だらにすけ)」。 胃腸薬なのですが効能は?
Conv0008_2

昼食を「きらく久兵衛」で、湯豆腐定食。 このあと温泉で汗を流すつもりですが、いよいよ雲行きが怪しくパス。
Conv0007

急いで出発、虻(あぶ)峠、笠木峠をクリヤーして車まで駆け下りました。 間一発、雨に遭わずにすみました。
Conv0010_2


| | コメント (6) | トラックバック (0)

今年の集い

ランドナーの集いも10回目を向かえた。 今年は集いを始めた I さんの担当で、秋葉街道、兵越えツーリング。
26人のサイクリストが集まった。

JR飯田駅を午後1時過ぎに出発、まずは赤石峠を目指す。 峠は標高1195m、隧道になっている。 出口の明かりがかすかに見えるが隧道の長さは1200mほどある。
Conv0001

赤石隧道の出口に水場を見つける。 冷たく澄み切った水はありがたい。
Conv0002

登りに3時間かかった峠をたったの15分足らずで一気に下る。 国道152号線秋葉街道に突き当たるとカーサイで参加の埼玉組と合流。
Conv0004

今夜の宿は遠山郷・本村のいろりの宿「島畑」。 この山奥に珍しくしっかりした宿だ。
Conv0008

宿に着けばいつもの通り仲間の自転車を肴に自転車談義のはじまり。
Conv0006


続きを読む "今年の集い"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

変えてはみたものの・・・

国産部品で組んだランドナーですが、唯一左ダイナモがフランス製。 ベテランサイクリストの I 氏から、「昔三つ葉電機がブリジストンの「ダイヤモンド」用に左ダイナモを製造していたよ」と教わり、早速BLOGにその旨記述したところ、友人のNさんから、「それならヤフオクに出品されてますよ」とメールあり。 すかさずGET。 すぐにランドナーにセットしましたが、ごらんの通りしっくりしません。
Conv0002

続きを読む "変えてはみたものの・・・"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

京都北山 廃村八丁へ

5月10日、北山の廃村八丁を訪れる。 昭和11年に最後に残った5軒が村を捨て山を下りた。 そして山中に幻のように廃屋や土蔵が残ったらしいが、今は朽ち果てすでに無い。 八丁へは南からはソトバ峠を、東からはダンノ峠を、そして北からは品谷峠を、西からはコシキ峠を越えなければ入れない。 いずれの峠も険しく急斜面を這い上がるようにして登ることになる。 こんなところに自転車を持参しようというのだ。 OVER60にはとても無理な行程だが、好奇心に負けて挑戦したが・・・・・・・・もう二度と行きません。

鞍馬寺から花脊峠を越えて大布施辺りを快調に進みますが
Conv0001


続きを読む "京都北山 廃村八丁へ"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

新緑の丹後半島へ

今年の5月連休、クラブの例会は丹後半島へのグルメツアー。 穏やかな日本海を眺めながらゆっくりと海岸線添いのアップダウンを満喫。 足を休めてはごちそうに満足。 贅沢な2日間の8人旅でした。
Conv0005


続きを読む "新緑の丹後半島へ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

久しぶりの組み立て

このところ4,5台新車はT社に部品持ち込みで完成車に組んでもらっていた。 が、やはり自転車好きの血が騒いで、かれこれ30年近く裸にしてしまってあったハイテンフレームを引っ張り出し、ランドナーを一台組み上げた。
 ただ組むだけでは面白くない。 今回のコンセプトは ① 頑丈で気兼ねなくガンガン使えること ② すべて国産パーツで組む ② ちょっとした工夫や、面倒な工作を取り入れる の三点。 出来上がってみると、2,3気になるところは残ったが、それなりにスタンダードなランドナーに仕上がった。 今年はこれでガンガン走ろう。

Conv0001

とにかく国産パーツをそろえるのに結構苦労した。 普段はTAやMAFACに慣れきってしまっているので今回徹底的に国産にこだわった。 唯一国産で間に合わなかったのがダイナモだ。 聴くところによると、三つ葉電機がブリヂストンのランドナー「ダイヤモンド」に左ダイナモを供給していたらしいが、今や入手不可能。

続きを読む "久しぶりの組み立て"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

桃源郷を訪ねて

久しぶりにすっきりしたお天気に恵まれた週末、4月11,12日の二日間、岐阜Kさんのプランで山梨県は甲府盆地の桃源郷を訪ねた。 Kさんのほか大阪から私、埼玉から相棒のTさん、静岡からKさん、そして群馬からSさんの総勢5名がJR甲府駅に集った。

いきなりのクローズアップは桃の花です この花の後に見事な桃の実が・・・・

Conv0009


続きを読む "桃源郷を訪ねて"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

遠方より友来る

愛知、三重は遠方とは言わない? 3月7日、朝から愛知の I さん、三重のAさんが訪ねてくれた。 いずれも筋金いりのサイクリストだから、当然自転車を車に積んでやってきた。 まずは斑鳩へのポタリング。 法隆寺、法輪寺、法起寺とまわって帰宅。 あとは自転車談義とオーディオ談義。 とにかく密度の濃い一日を過ごしました。

まずは法隆寺夢殿を拝観。 実に小学生以来の来訪という。 どうして京都には行くが、奈良には・・・なのでしょうね。

Conv0002_2

Aさんのスポルティーフ すばらしいパーツが・・・・ ブレーキはMafac TOP63だそうです

Conv0003

I さんのスポルティーフ これもなかなかの自転車 サドルにはIDEALE 2003が奢られています

Conv0004

法輪寺にて  脇のママチャリが余計でした

Conv0005

法起寺三重の塔 我が国最古の三重の塔です いつ眺めてもその優雅さに圧倒されます

Conv0006

| | コメント (2) | トラックバック (0)

3月第1例会 蕎麦を訪ねて越畑へ

平成21年3月8日、朝からの曇り空がすっきり晴れて、シーズン入りを感じさせるコンディション。 越畑にある蕎麦や「まつばら」を訪れた。 集合は嵯峨鳥居本「平野屋」前。 ゲスト2人を交えて総勢13人が勢揃い。 下六丁峠から保津峡、水尾、樒原から目的地「まつばら」へ。 山菜の天ざるに舌鼓をうち、京見峠越えで京都に戻った美味しい一日でした。

鳥居本での集合写真・・・ゲスト(男女各1名)と私を含め13名参加です

Conv0001

水尾を経て神明峠に向かいます 今日は久しぶりの「PEGASUS」です 30年前に作った自転車です

Dsc03286

「まつばら」店内で、いろりでおそばを待ちます 「おなか減ったぁ・・早くこないかなあ」

Conv0002

おそばがやっと運ばれてきました 細めのそばが山菜のテンプラに良く合います

Dsc03307

満腹で帰路につきます 久しぶりに参加のT君と並走です 二人ともイイ顔してます

Dscf1566


| | コメント (2) | トラックバック (0)

«柚子の里:水尾(みずのお)